[上町]京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」の柏餅を食べてみた!

5月5日の子供に日に
世田谷線の上町駅近くにある
京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」で柏餅を購入。

松陰神社前駅近くにある和菓子店「青柳」の柏餅と
食べ比べてみました。

軍配は鶴屋吉信!

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柏餅 鶴屋吉信と青柳

世田谷生活研究所 柏餅レビュー
・[上町]京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」の柏餅を食べてみた!(今ここ)
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1803年創業の京都の老舗和菓子店

前回の記事から続いている、柏餅食べ比べレビュー。
今回は、鶴屋吉信の柏餅を頂きます。

鶴屋吉信は京都に本店があるお店で、
創業が享和三年(1803年)という、超老舗!

その京都の老舗の直営店が、
なぜか、世田谷にあります。

お店の場所はこちらです。

店名 鶴屋吉信 世田谷店
住所 東京都世田谷区世田谷1丁目23-20
電話 (03)3426-7155
時間 平日9:00~18:00 / 日祝9:00~17:00
休日 元日を除き年中無休
URL 鶴屋吉信
地図
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東京にある直営店は、
この世田谷店と、三越前にあるお店の2店だけです(記事執筆時)。

世田谷店は、上町の駅前にあるわけではなく、
平凡な街の狭い道に突如現れます。なぜここに出店!?

世田谷 鶴屋吉信 店舗

店構えはガッシリしている。さすが老舗。

世田谷 鶴屋吉信 店構え

老舗は綺麗な箱に入れてくれる

購入すると
綺麗な箱のパッケージにれてくれます。さすが老舗ですな。

鶴屋吉信 柏餅の箱

「生菓子です」という大きな文字に、
老舗の自信が感じられます(笑)。

鶴屋吉信 柏餅の箱 裏

意外なことに、消費期限は翌日までだった。
(5月5日購入)

箱から出してみました。
葉の色は、濃いめです。

柏餅 鶴屋吉信 つぶあん

青柳と大きさを比べてみます。
右が青柳。左が鶴屋吉信。
大きさも色も全然違いますね。

柏餅 青柳と鶴屋吉信

柏餅本体の大きさは同じくらいです。

鶴屋吉信と青柳 粒あん柏餅

鶴屋吉信の柏餅は、
これまた意外にも、道明寺タイプ。
東京では珍しいですね。めったにこの柏餅は見かけません。
これ以外で見たこと無いかも。

鶴屋吉信 粒あん柏餅 道明寺タイプ

さっぱりしている!上品な味だ!

では、頂きます。
ん!上品でさっぱりしていますね!
クドくないので食べやすい!美味しいなこれ。

道明寺タイプの食感が、
柏餅と言うよりも、おはぎを食べているような感覚です。
うん、美味しい。

道明寺タイプだから、お餅が重くない。
だからサッパリした味に感じるのかな? 
餡もサッパリしてると思う。小豆の粒も柔らかい。

断面図はこんな感じです。

鶴屋吉信 粒あん柏餅 断面図

難点なのは、
餅部分が薄くベタベタしてるので
葉に沢山くっついてしまい、餅の形が崩れます。

鶴屋吉信 柏餅 餅がくっつく

こしあんも買ってみた、こちらも美味しい

こしあんも購入してみました。
お餅は同じく道明寺タイプ。

鶴屋吉信 柏餅こしあん

気のせいか、粒あんよりも
こちらの方が甘さ控えめでサッパリした味に感じました。
どちらも美味しい。

さすが京都の老舗だ。

結論、断然、鶴屋吉信を推します

松陰神社前の青柳と食べ比べてみた結果、
鶴屋吉信の方が断然美味しいです。

値段が263円で、青柳の150円より高いのですが、
それだけの価値はあります。

柏餅を買うなら、鶴屋吉信をお薦めします。
青柳は、子供にあげる時に購入(笑)。
大人が食べる場合は鶴屋吉信で(笑)。

青柳の柏餅のレビューは別記事でアップしてあります。
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